仮面ライダーシリーズ

仮面ライダー(初代)

【劇場版 仮面ライダー対ショッカー】感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 新生仮面ライダーの前日譚

ある嵐の夜「大道寺 地球物理学研究所」で革新的な発明が誕生した。 それは「人工重力装置GX」だ。 この装置を使えば自由に重力をコントロールすることができ、装置をもっと大きくすれば地球の地軸すら変えることができる装置だ。 だが地球の地軸すら変えてしまうこの発明を悪用されたら簡単に世界が征服できてしまう危険なものでもある。 「大道寺博士」と助手の「阿野」は早速実験データのまとめに入る。 研究所の外ではやまぬ雨と窓を押しのけるほどの嵐、鳴り響く轟雷とともに停電が起きる。 だがそれらはこれから起こる波乱を思えば些細なことでしかなかった…

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【仮面ライダー(初代)】98話(終)「ゲルショッカー全滅! 首領の最後!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 最終回なのに深まる謎

ゲルショッカーは本郷猛が変身ポーズをとる際の変身前と変身後の間に0.5秒間無力状態があることを発見。 その弱点をつく「変身ストップ装置 絶対零度」を「ディー博士」が開発する。 ヒルカメレオンの罠にハマった猛は絶対零度で変身を封じられ身動きが取れずに目の前で仲間が捕まり怪人復活の材料にされそうになってもどうすることもできなかった。 そして手術開始の合図が5秒前まで迫る…

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【仮面ライダー(初代)】97話「本郷猛 変身不可能!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 0.5秒だけ現れる別次元を狙い撃て!

東京への帰りの道中、車で走るアベックが1組。 道も空いているし快適なドライブデートを楽しんでいる中、工事中の立て看板にぶつかる。 仕方がなく遠回りするとそこにはまた工事の立て看板が… 不審に思ったアベック。突如不気味な鳴き声がする。 立て続けに工事の立て看板、不気味な鳴き声と異様な雰囲気に包まれたアベックは鳴き声のするほうへ様子を見に行く。 そこへ「ヒルカメレオン」という怪人が現れアベックを襲う。 奴の目的は人間の血を採取、それをゲルショッカー怪人復活に利用すること。 男性はヒルカメレオンに吸血され、その間に女性は必死に逃げる。 そして女性はパトロール中のライダー少年隊員に保護され事件は発覚する…

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【仮面ライダー(初代)】96話「本郷猛 サボテン怪人にされる!?」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) エキスが身体に染み込むほどサボテンが好きです!

ある日、サボテン博士こと「松田善一郎」の元に差出人不明の大きな荷物が届く。 妻は気味悪がるがとりあえず開けてみることに。 荷物の中から出てきたのは世にも奇妙な大きな赤いサボテン。 このサボテンは博士ですら初めて見る品種であった。 観察しているとサボテンから怪しい煙が吹き出し博士と妻は気絶してしまう。 気絶した博士は何ものかの声に覚醒して部屋を後にする。 博士が呼び寄せられたのはゲルショッカーのアジト。 ブラック将軍はサボテンに精通している博士の適正を見込み、「サボテン」と「コウモリ」の特性を博士に合成して怪人「サボテンバット」を生み出す。

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【仮面ライダー(初代)】95話「怪人ガラオックスの空とぶ自動車!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 重い風船が空から降ってくる!

昭和48年1月18日「勝彦」、「サナエ」というカップルがドライブデートを楽しんでいた。 2人は都会の喧騒を離れ田舎の澄んだ空気を楽しんでいた。 車はトンネルに入り、出口へと向かうが突如目の前に霧が発生。 勝彦はサナエに車の窓を閉めるよう指示してそのまま車を走らせるがいつまで経っても視界が晴れない。 不審に思った勝彦は外の様子を確認しようと車から出るとなんとそこは空の上だった! 原因は地上で角から「悪魔の霧」を放っている怪人「ガラオックス」。 そしてガラオックスは車にぶら下がり必死にこらえている勝彦の手をはらい落下させる。

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【仮面ライダー(初代)】94話「ゲルショッカー首領の正体!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 無念を散らし荒野を舞うタイフーン

前回より仮面ライダー1号、2号はショッカーライダーNO.1~6の6体に囲まれ臨戦態勢を取っている。 いざ戦闘開始!本物と偽物、荒野に8人のライダーが入り乱れる。 ゲルショッカーのヘリをジャックした滝。そしてショッカーライダーが仮面ライダーに集中している間に藤兵衛が人質を閉じ込めているワゴン車にこっそりと近づく。 隙をついて車を奪い逃走する藤兵衛だが、戦闘員が車にしがみつき抵抗する。 そこへアンチショッカー同盟が駆けつけ加勢。 小暮はライダー集団にガス弾を打ち込み仮面ライダーを援護。 ショッカーライダーが視界不良になっている隙に1号と2号はヘリに飛び乗り、一緒に搭乗していたエイドクガーを捕虜に逃走。 藤兵衛たちも人質の救出に成功する。

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【仮面ライダー(初代)】93話「8人の仮面ライダー」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) お年玉はパチモンライダー

前回、仮面ライダーを岩場に追い詰めたショッカーライダーとハエトリバチは遂に仮面ライダーに止めを刺そうとしていた。 その役目を買って出たハエトリバチ。だが、岩場から落とそうと仮面ライダーを足で踏みつける。 だがその足を仮面ライダー掴み一緒に海へ引きずりおろす。 1人残ったショッカーライダー。だがハエトリバチと一緒に海の藻屑と化した仮面ライダーを見て高らかに笑う。 「仮面ライダーは俺だ!」 そして満を持してデータを海に投げ捨てるが新怪人「エイドクガー」が現れそれを阻止。 理由は作戦の変更。本物(今処理しようとしたデータ)はアジトで解析、代わりに殺人音波が入ったデータをアンチショッカー同盟に渡しアンチショッカー同盟を全滅に追い込もうと企む。

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【仮面ライダー(初代)】92話「兇悪!にせ仮面ライダー」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 全少年の夢!ボクは仮面ライダーにな…り代わる!?

前回、ムカデタイガーと相打ちになった仮面ライダー。 仮面ライダーを撃破した今を好機としたゲルショッカーは着々と戦力強化を推し進めていた。 2人の囚人を実験体として新怪人「ハエトリバチ」の性能テストが行なわれていた。 そこへ黄色いマフラーの仮面ライダーが現れ、ハエトリバチと一戦交える。 にせ仮面ライダーが寝返ったのかと思いきやこれもテストの一環であり、テスト終了後は両者ガッチリと握手を交わす。 ゲルショッカー首領は次なる標的として「アンチショッカー同盟」を指名。 そのアンチショッカー同盟が今まさにゲルショッカーのコンピュータから首領の正体がわかるデータを盗み出していた。 それを危機とした首領はデータの消去を命令。直ちにショッカーライダーが出動する…

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【仮面ライダー(初代)】91話「ゲルショッカー恐怖学校へ入学せよ!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) ライダー少年隊卒→恐怖学校入学

最近、ライダー少年隊員から届いた合計8羽もの伝書バトの全てに通信文がついていないという奇妙な出来事が多発していた。 通信文を付けられない程の緊急事態があったことを想定してライダー少年隊はユリのリストを頼りに伝書バトの持ち主を調査することに。 このリスト1つ気になる点がある。それは伝書バトの持ち主8人が全員丹沢地区に住んでいるということだ。 調査には好都合だが違和感も抱えつつ丹沢地区に到着した猛と滝の前に突如ゲルショッカーが現れる。

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【仮面ライダー(初代)】90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) ペストの使者ネズコンドル

前回カナリコブラの撃破に成功する仮面ライダー。 一方、新怪人「ネズコンドル」と戦っていた滝は空中高く投げ飛ばされてしまう。 仮面ライダーは空中を舞う滝に合わせてジャンプしてなんとかキャッチ。地面への直撃を回避。 協力して何とかネズコンドルを追い払うがそれは新たな事件への幕開けでもあった… ネズコンドルはペット作戦第2弾として東京中にペスト菌をばら撒き占拠するために作られた怪人だ。 恐怖のペット作戦はまだ終わっていなかった… すぐに東京中でペストの感染が多発しライダー少年隊にも被害報告が届く。