仮面ライダーV3

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【仮面ライダーV3】8話「危しV3! 迫る電気ノコギリの恐怖」感想・考察(ネタバレあり) 特訓の成果!左肩はそえるだけ…右肩はいなすだけ…

前回より、仮面ライダーV3は怪人ナイフアルマジロの弾丸鋼鉄球に対抗するため、それに見立てた鉄球を自身にぶつけて受け止めるという過酷な特訓を行う。 特訓の甲斐があって自身(V3状態)の肩は鋼鉄をも跳ね返すほど強力な特殊筋肉であることが判明する。 だが喜びもつかの間、ナイフアルマジロは重傷、そして特訓により疲弊したV3の前に容赦なく立ちはだかる。 一方、時は同じくして怪人ノコギリトカゲが人工心臓学の権威である「河合三郎」博士の妹「京子」と博士の息子「タダシ」が博士との交渉材料として誘拐されてしまう…

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【仮面ライダーV3】7話「ライダーV3 怒りの特訓」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 平和な未来はV3の双肩にかかっている!

ある夜のこと…人工心臓学の権威である「河井三郎」博士は3人の助手とともに2日前に死んだ男性患者を人工心臓で生き返らす手術に成功していた。 だが手術終了後に看護師の1人が手術室を抜け出しブレーカーを落とす。 このまま医療機器が停止したままだとせっかくの手術も台無しになってしまう… 早く電気系統を復活させなければと博士が考えていたその時!?暗闇の中で何者かの襲撃を受け、3人の助手たちが次々と殺害されてしまう。 騒ぎが大きくなる中で停電を知った博士の息子「河井タダシ」が父親に光をとロウソクを照らしながら手術室に訪れる。 襲撃者がタダシのロウソクを振り払うと床に落ちた火の気が薬品に引火して大炎上する。 博士はその隙に乗じてタダシとともに病院を脱出。 奇しくもその時、人工心臓で生き返った患者が目覚めこの惨状を目にし、必死で助けを乞うがその叫びは届かず病院は大爆発を起こし崩壊する。

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【仮面ライダーV3】6話「ハンマークラゲ出現! 放て、V3の必殺わざ!!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 地震ごときで揺れない固い意思

マシンガンスネークを撃破した仮面ライダーV3。 だが西崎シゲルを守るために堀川守はマシンガンスネークの銃弾を受け重傷を負う。 急いで病院に運ぼうとした矢先に地震が起こる。 地震を起こしたのは怪人「ハンマークラゲ」。 安堵した矢先に怪人との連戦を強いられるV3。 だが守の治療を最優先とするためハンマークラゲの隙をみて撤退する。 村山博士が死んだ今、エネルギー理論を知るのは道子のみとなる。 デストロンは道子から理論を聞き出すために息子のツトムを誘拐しようと企み始める…

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【仮面ライダーV3】5話「機関銃を持ったヘビ人間!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) まだまだ青い赤い戦士

日本理論物理学の最高権威であり「村山物理学研究所」所長の「村山博士」は原子力に代わる新しいエネルギーの理論を完成しつつあった。 まだ基礎段階だがこの理論が完成すれば原子力に代わる安全なエネルギーが誕生するという。 その基礎理論を助手の「西崎道子」に清書してもらうよう頼む。 道子は今日、息子である「西崎ツトム」の誕生日。 博士に許可をもらい先に終業する。 道子が去った後、博士の部屋に突然蛇が現れる。 そしてどこからともなくエネルギー理論の書類を要求する声が… 声の正体はデストロンの怪人「マシンガンスネーク」。 そう…デストロンは村山博士の画期的な理論を奪いに研究所を襲撃してきたのだ!

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【仮面ライダーV3】4話「V3の26の秘密!?」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 隠された秘密、解き放て秘密!

イカファイアに破れた仮面ライダーV3こと風見志郎。 志郎は木棺に入れられ火葬炉の中でイカファイアの火炎放射器から放たれる3000度もの高温で焼き尽くされようとしていた。 そして数分の後、志郎は骨も残らず焼き尽くされてしまった… 「デストロンの勝利だー!」とイカファイアが勝どきを上げる。 だがそれに横槍を入れるように外から笑い声が響く… イカファイア部隊は一斉に外に駆け出し声の主を探す。 そしてなんと声の主は火葬場の高煙突に立っているV3だった。 確かに志郎は木棺の中で絶体絶命のピンチだったはずだ。 しかし燃える炎が火風となりダブルタイフーンが回転しV3に変身、そして火葬炉から煙突を通って脱出に成功していたのだ! さあ!ここから反撃開始だ!

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【仮面ライダーV3】3話「死刑台のV3」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) V3!志郎の覚醒前夜!?

深夜「第一綜合病院」に急患が運び込まれる。 緊急手術に臨む「関三郎院長」は深夜に招集された助手たちを労いながら手術台のシーツを外し患者を診る。 だが手術台の患者はなんと「テレビ」だった! 「ここはテレビの修理屋じゃないぞ…」と呆れる院長に助手たちは不敵な笑みを浮かべる。 なんと今回の手術対象はテレビでもなく院長だったのだ! 助手に促され手術台のテレビを見つめると催眠光線が放たれ院長は気絶。 そのテレビと院長は合成され怪人「テレビバエ」へと生まれ変わる(ここで初めてテレビバエが誕生したのに最初に急患のブザーを鳴らしたのはテレビバエの手だったのはなぜ?)。 院長も含めて病院のスタッフが全員デストロン構成員になった今、この病院も「デストロン付属病院」へと生まれ変わる。 そして病院に訪れた患者を次々と催眠光線で洗脳していくという恐ろしい作戦が開始された。

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【仮面ライダーV3】2話「ダブルライダーの遺言状」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 正義が勝つとは限らない…だが正義は不滅だ!

ダブルライダーによる改造手術が成功して誕生した仮面ライダーV3。 V3が駆けつけたことでカメバズーカとの戦闘に集中できるようになったダブルライダーはV3にライダー少年隊本部の防衛を託す。 そしてV3は怪人「カメバズーカ」のバズーカ砲の衝撃で崩落寸前の本部を守るため専用マシン「ハリケーン」に乗り本部へ急ぐ。 本部は地震の衝撃により地面に沈み藤兵衛は本部ごと地中に閉じ込められてしまう。 そこへ怪人「ハサミジャガー」が地中に沈んだ本部を襲撃。 藤兵衛に止めを刺そうとにじり寄るがV3が駆けつけ窮地を脱する。

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【仮面ライダーV3】1話「ライダー3号 その名はV3!」感想・レビュー・考察(ネタバレ有) 伝説再び!つまりは悪の生誕

仮面ライダーの活躍でゲルショッカーは全滅。 世界は平和を取り戻し穏やかな時を刻んでいた。 だが悪の温床が消えたわけじゃない。今日も世界のどこかで悪は息をひそめている… ある夜、バイクを走らせていた青年が工事作業員が倒れているのを発見する。 だが安否確認のため作業員を抱きかかえると肉体はみるみるうちに溶けていきその場には服だけが残るという奇怪な現象が発生する。 これは一体…混乱と恐怖が渦巻く中、突如何者かの車が青年を襲う。 なんとか危険を回避するが次の日になってもあの奇怪な事件が脳裏にこびりついて離れない。 そんな冴えない様子の兄を見て妹は後ろから驚かせる。 驚いた青年は朝食のコーヒーをカップごと床に落としてしまう。 だが次の瞬間、コーヒーと思われた液体はガソリンに火が付いたかのように燃え上がる。 青年の名前は「風見志郎」。 志郎はその奇怪な出来事、そしてコーヒーに入った成分を調べてもらうため城北大学生化学研究室の先輩「本郷猛」のもとを訪ねる。